RUN by AIFCC

AI が実装し、
人間が統制する。

5 コース・13 PART・46 Phase で、
Workshop で作ったプロダクトを回し続ける。
検証・監査・リリース統制・障害対応・継続改善を、
その土台の上に、はじめてAIを乗せる。

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RUN とは

R.U.N. = Read / Update / Navigate。
AI が実装したプロダクトを、人間が読んで、更新して、操舵する。

Read(読む)

AI が書いたコード・SQL・設定を読み解く。何が変わり、何が動き、何が危ういかを把握する。

Update(更新)

検証・監査・リリース統制・障害対応で、プロダクトを安全に更新し続ける。

Navigate(操舵)

優先順位・撤退・委譲を判断し、プロダクトを育てる方向に舵を切る。

AI が実装し、
人間が統制する。

なぜ「作った後」に「回す」が必要なのか

AI に作らせた時点で、プロダクトは完成ではない。
そこから 運用 が始まる。

壊れていないか確認する、変更を判断する、本番で戻す判断をする、
攻撃を見抜く、スケールさせる、捨てる判断をする。

どれも 人間にしかできない判断 です。
AI は堂々と間違える。自信満々に壊れたコードを PR にする。
それを受け入れるか戻すかを、経営者自身が決める必要があります。

RUN では、その判断の 具体的な手順 を 46 Phase で学びます。
Read(読む)・Update(更新)・Navigate(操舵)の 3 軸で、Workshop で作ったプロダクトを回し続ける力を身につけます。

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原理や背景を先に押さえたい場合は 5dmgmt.com/learning。RUN ではその原理を、46 Phase の実作業に落とし込みます。

5 つの Course で、運用を積み上げる

13 PART・46 Phase を、自分の課題順に回せる。paid は全コース即時アンロック。

Course 1

操縦席に座る

自分のプロダクトの「裏側」を見て回り、コスト構造とバックアップ体制を整える。
成果物: 健康診断シート

Course 2

コードを読む目を持つ

AI が書いたコードの説明を聞いて妥当性を判断でき、diff を見て影響範囲を言える状態をつくる。
成果物: プロダクト構造マップ

Course 3

品質の門番になる

テスト観点を自力で出し、エラーを切り分け、データ整合性を確認できる状態をつくる。
成果物: テスト観点マスターリスト

Course 4

危険を見抜く

認証・権限・破壊的操作・個人情報の高リスク領域を見抜き、危険な変更を止められる状態をつくる。
成果物: セキュリティ監査レポート

Course 5

プロダクトを育てる

変更の企画からリリース・監視・改善まで、統制プロセスに沿って自律的に回せる状態をつくる。
成果物: 運用ランブック + マスター判定書

使い方

1

Workshop 修了を確認

本番デプロイ済みプロダクト・CLAUDE.md・5 層文脈ファイル・DB/RLS・認証・テスト/監視が揃っているか自己診断

2

Claude Code と運用 CLI を確認

Claude Code(CLI)+ Claude Max / Vercel CLI / Supabase CLI / GitHub CLI / 1Password CLI の準備

3

CLAUDE.md に運用統制を追記

10 の鉄則と 4D 軸(Description / Discernment / Diligence / Delegation)を自分のプロジェクトの CLAUDE.md に書き込む

4

Phase を選んで回す

run.aifcc.jp の Course タブから Phase を選択 → Claude Code に prompt を流し込み、実プロダクトで検証・更新・操舵を実行

5

成果物を Obsidian に残す

運用ランブック / 判定書 / 監査ログ / 障害対応記録を Obsidian vault に蓄積

6

マスター判定で卒業

Course 5 完了時に「マスター判定書」を作成。一人で回せる経営者として、プロダクトを継続運用する土台が完成

整える → 作る → 回す

RUN は 3 部作の最終章。Workshop の成果物を前提に、運用統制を身につける。

SIFT

整える

思い込みや事業の歪みを篩い落とし、AI を乗せる土台を整える。

Workshop

作る

AI を指揮してプロダクトを実装する。統制の仕組みを埋め込む。

RUN

回す

Workshop で作った仕組みを、経営者自身が安全に回し続ける。

AI が実装し、
人間が統制する。

Workshop 未修了の方は、まず SIFT Workshop でプロダクトを作ってから RUN に戻ってきてください。

料金プラン

無料でも全 5 コース閲覧可能。有料会員はプロンプト・テンプレートのコピーと 46 Phase 即アンロックが使えます。

Free

無料会員

0

Googleログインのみ

  • 全 5 コース閲覧可
  • プロンプトコピー
  • テンプレートコピー
  • Obsidian連携
Paid

AIFCC有料会員

月額 / 年額

AIFCC会員として入会

  • 全 5 コース閲覧可
  • プロンプトコピー
  • テンプレートコピー
  • Obsidian連携
  • 46 Phase 即アンロック

無料と有料の違い

機能無料有料
全 5 コース閲覧
プロンプトコピー--
テンプレートコピー--
Obsidian 連携--
46 Phase 即アンロック--

よくある質問

Workshop 未修了でも参加できますか?

RUN は Workshop で作ったプロダクトを「回す」プログラムなので、原則として Workshop 修了が前提です。動いているプロダクトがない状態では学習効果が薄くなります。Workshop 未修了の方は、まず workshop.aifcc.jp で受講してから RUN に戻ってきてください。

Claude Max サブスクリプションは必要ですか?

はい。RUN は Claude Code(CLI)主軸の学習設計で、各 Phase のプロンプト実行を Claude Code 上で行います。Claude Max($100/月以上)を推奨します。Pro プランだと長時間セッションで上限に達しやすくなります。

SIFT や Workshop との違いは何ですか?

SIFT =「整える」、Workshop =「作る」、RUN =「回す」。SIFT で判断軸を整え、Workshop で AI に実装させ、RUN で運用統制を身につける 3 部作です。

46 Phase を全部こなす必要がありますか?

paid は全コース即アンロック方式です。5 つの Course(操縦席 / コード読解 / 品質監査 / セキュリティ / 育成運用)から、自分の直面している課題順に回せます。全部終えると「マスター判定書」という最終成果物が完成します。

Obsidian や CLAUDE.md は必須ですか?

Obsidian は運用ランブック・監査ログ・判定書の蓄積先として推奨します(Markdown 管理できれば代替可)。CLAUDE.md は自分のプロジェクトの規約・禁止事項・コミット作法を記録する文脈ファイルとして必須に近いものです。RUN では 10 の鉄則と 4D 軸を CLAUDE.md に追記する手順を示します。

どのくらいの期間で完了しますか?

1 Phase 60 〜 75 分目安 × 46 Phase で、コア学習時間は約 46.5 時間。実プロダクトへの適用・復習を含めると総学習時間は約 137 時間。週 10 時間で約 12 〜 17 週(約 3 〜 4 ヶ月)が目安です。

運用を、自分の手に。

AI が作ったプロダクトを、経営者自身が回し続ける。

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