Phase 10101 · 45分
Workshop → RUN ブリッジ
Workshop 卒業時のプロダクト状態をスナップショット化し、RUN 開始時のベースラインを記録する。「検証責任者 + プロダクトオーナー」という 2 つの役割で自分を捉え直す。
RUN by AIFCC
5 コース・13 PART・46 Phase で、
Workshop で作ったプロダクトを回し続ける。
検証・監査・リリース統制・障害対応・継続改善を、
その土台の上に、はじめてAIを乗せる。
Googleアカウントで登録できます。クレジットカードは不要です。
まずは30分の無料面談R.U.N. = Read / Update / Navigate。
AI が実装したプロダクトを、人間が読んで、更新して、操舵する。
AI が書いたコード・SQL・設定を読み解く。何が変わり、何が動き、何が危ういかを把握する。
検証・監査・リリース統制・障害対応で、プロダクトを安全に更新し続ける。
優先順位・撤退・委譲を判断し、プロダクトを育てる方向に舵を切る。
AI が実装し、
人間が統制する。
AI に作らせた時点で、プロダクトは完成ではない。
そこから 運用 が始まる。
壊れていないか確認する、変更を判断する、本番で戻す判断をする、
攻撃を見抜く、スケールさせる、捨てる判断をする。
どれも、最終的には人が根拠を確かめて選ぶ判断です。
AI の提案には誤りが混じることがあるため、
採用するか戻すかを確認します。
RUN では、その判断を一人で抱え込まずに進める 具体的な手順 を 46 Phase で扱います。
Read(読む)・Update(更新)・Navigate(操舵)の 3 軸で、Workshop で作ったプロダクトの運用を確かめ、選ぶ流れを学びます。
原理や背景を先に押さえたい場合は 5dmgmt.com/learning。RUN ではその原理を、46 Phase の実作業に落とし込みます。
CONTENT PREVIEW
実際のPhaseから、公開を許可した項目だけを表示しています。
Phase 10101 · 45分
Workshop 卒業時のプロダクト状態をスナップショット化し、RUN 開始時のベースラインを記録する。「検証責任者 + プロダクトオーナー」という 2 つの役割で自分を捉え直す。
13 PART・46 Phase を、自分の課題順に回せる。paid は全コース即時アンロック。
自分のプロダクトの「裏側」を見て回り、コスト構造とバックアップ体制を整える。
成果物: 健康診断シート
AI が書いたコードの説明を聞いて妥当性を判断でき、diff を見て影響範囲を言える状態をつくる。
成果物: プロダクト構造マップ
テスト観点を自力で出し、エラーを切り分け、データ整合性を確認できる状態をつくる。
成果物: テスト観点マスターリスト
認証・権限・破壊的操作・個人情報の高リスク領域を見抜き、危険な変更を止められる状態をつくる。
成果物: セキュリティ監査レポート
変更の企画からリリース・監視・改善まで、統制プロセスに沿って自律的に回せる状態をつくる。
成果物: 運用ランブック + マスター判定書
本番デプロイ済みプロダクト・CLAUDE.md・5 層文脈ファイル・DB/RLS・認証・テスト/監視が揃っているか自己診断
Claude Code(CLI)+ Claude Max / Vercel CLI / Supabase CLI / GitHub CLI / 1Password CLI の準備
10 の鉄則と 4D 軸(Description / Discernment / Diligence / Delegation)を自分のプロジェクトの CLAUDE.md に書き込む
run.aifcc.jp の Course タブから Phase を選択 → Claude Code に prompt を流し込み、実プロダクトで検証・更新・操舵を実行
運用ランブック / 判定書 / 監査ログ / 障害対応記録を Obsidian vault に蓄積
Course 5 では「マスター判定書」をまとめ、継続運用に必要な土台がどこまで整ったかを、自分の実感と記録で確かめます。判定は学習の達成の記録であり、能力や成果を保証するものではありません。ここを区切りに、実践を重ねます。
無料でも全 5 コース閲覧可能。有料会員はプロンプト・テンプレートのコピーと 46 Phase 即アンロックが使えます。
0円
Googleログインのみ
月額 / 年額
AIFCC会員として入会
RUN は Workshop で作ったプロダクトを「回す」プログラムなので、原則として Workshop 修了が前提です。動いているプロダクトがない状態では学習効果が薄くなります。Workshop 未修了の方は、まず workshop.aifcc.jp で受講してから RUN に戻ってきてください。
はい。RUN は Claude Code(CLI)主軸の学習設計で、各 Phase のプロンプト実行を Claude Code 上で行います。Claude Max($100/月以上)を推奨します。Pro プランだと長時間セッションで上限に達しやすくなります。
SIFT =「整える」、Workshop =「作る」、RUN =「回す」。SIFT で判断軸を整え、Workshop で AI に実装させ、RUN で運用統制を身につける 3 部作です。
paid は全コース即アンロック方式です。5 つの Course(操縦席 / コード読解 / 品質監査 / セキュリティ / 育成運用)から、自分の直面している課題順に回せます。全部終えると「マスター判定書」という最終成果物が完成します。
Obsidian は運用ランブック・監査ログ・判定書の蓄積先として推奨します(Markdown 管理できれば代替可)。CLAUDE.md は自分のプロジェクトの規約・禁止事項・コミット作法を記録する文脈ファイルとして必須に近いものです。RUN では 10 の鉄則と 4D 軸を CLAUDE.md に追記する手順を示します。
1 Phase 60 〜 75 分目安 × 46 Phase で、コア学習時間は約 46.5 時間。実プロダクトへの適用・復習を含めると総学習時間は約 137 時間。週 10 時間で約 12 〜 17 週(約 3 〜 4 ヶ月)が目安です。